福岡県内の通信制高校で学ぶ

今通信制高校で学ぶ若い人が増えています

今通信制高校で学ぶ若い人が増えています / 博多青松高等学校の学習内容 / 通信制高校と連携しているサポート校

通信制高校で学ぶ若い人が増えています。
中学校時代に不登校で学校での授業を受けることができていなかったりして学力的に不安がある人や、学校に行くことそのものに不安を感じている人たちに対して、一人ひとりに応じた支援計画や学習の進め方など多様な学びができることから、全日制ではなく通信制を選ぶ場合があります。
また、中学校までは何とか一斉授業で頑張ってきたけれど、高校からは自分のペースを大事にして勉強したいという人、全日制の高校を何らかの事情で中退したけれど、高校卒業の資格を取りたい、または大学進学の基礎にしたいというさまざまな希望に対しても手厚い対応が期待できるということもあります。
アルバイトや仕事をしながら高校卒業の資格を取りたいという人たちもいます。
現在の通信制はこうした多様な人たちの希望を受け止める場になっていることが、通信制を選択する人が増えている理由であると考えられます。
福岡県でも同じように進学先として通信制高校を選択する人が多くいます。
県内の公立の通信制高校では、福岡市博多区に福岡県立博多青松高等学校があり、約1300名の高校生が学んでいます。
県内の公立通信制は1校だけです。
また、私立の通信制高校として、福岡市南区に第一薬科大学附属高等学校、田川市に福智高等学校、田川郡川崎町に明蓬館高等学校、中央区につくば開成福岡高等学校の4校があります。
その他にも、本校を他の地域に持ち、学習拠点が福岡県内にある全国的な通信制高校やそのサポート高があり、自分の学びたい内容や学びたいペースに応じて選択することができます。
博多青松高等学校を例に取ると、学習内容は次のようになります。
学習の中心はレポートです。

家から出るのが難しい。
そんな方には、自宅訪問相談も受け付けています。
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— 京都美山高等学校国語科02 (@kokugo02) 2018年12月17日