福岡県内の通信制高校で学ぶ

通信制高校と連携しているサポート校

今通信制高校で学ぶ若い人が増えています / 博多青松高等学校の学習内容 / 通信制高校と連携しているサポート校

国立大学や私立の大学、短期大学に進学する人もいたり、やりたいことをもっと深く学ぶために専修学校や各種学校で技能を磨く進路を選ぶ人もいます。
私立の通信制高等学校については、学習内容と学び方もさらに多様になります。
自分の生活リズムを保つために全日制のように週5日の登校を選ぶ人もいるし、スクーリングも集中スクーリングを選んで充実した時間の学習をする人もいます。
科目についても普通科系だけでなく商業系、情報系などの多種多様な科目が解説されています。
通信制高校と連携しているサポート校では、通信制のカリキュラムが確実に達成できるように学習環境を整え、レポートの作成を支援する態勢を作っています。
多様な学びのできる通信制ですが、選択する際に気をつけておかなければならないこともあります。
一つは、自学自習の割合が多くなることです。
レポートを書くのも自分一人ですることになるので、一人で学習することになれていかね賭ければなりません。
学校によってはスクーリング以外での登校して質問することのできる学校もあるので、高校の先生に確認しておくと良いでしょう。
もう一つは必要になる学費です。
公立の通信制の場合は、それほど大きな負担にはなりませんが私立の場合には入学前にどんな費用が必要になるかを調べておかなければなりません。
中学校までの義務教育では教科書は無償でしたが、高校からは教科書も有料で購入することになりますし、授業料やその他の負担金も出てきます。
特にサポート校の場合は、単位を取得する高校とサポート校の両方に授業料が発生したりするので注意が必要です。
しかし、全日制高校と同じように通信制の場合も学習支援金制度や奨学金制度がありますから、中学校の先生や進学する高校の先生に相談することで費用負担を軽減することは可能です。