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博多青松高等学校の学習内容

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科目ごとに決められた枚数のレポートを期限までに提出する学習です。
自宅などで教科書を用いて自学自習してレポートを書いて学校に郵送します。
学校からは、添削されたレポートが返却されます。
1回の提出で合格しなかった場合は、合格するまで再提出をすることになります。
実際に学校に行くスクーリングは土曜日と日曜日のどちらかに年18回出席することになっています。
スクーリングの日は、6時間の授業がありますが、自分の選択している科目だけに出席すればよく、出席した授業で学習した内容が次のレポートを書くための参考になります。
定期テストは前期・後期の年2回これも土曜日と日曜日を使って行われます。
レポート提出、スクーリング、定期テストで合格点を取ることの3つで科目の単位が取れ、卒業につながります。
原則として4年間で卒業するようなカリキュラムを選んでいきます。
学習以外の活動として部活動もあります。
バスケットボール部などの体育系部活動やイラスト部などの文化系部活動など自分のやりたい部活動を選ぶことができます。
体育大会や文化祭などの行事もあり、全日制と同じように生徒会を中心に楽しいプログラムが組まれます。
全員の義務出席ではなく、希望する人が参加し手作りをするところが通信制ならではの行事です。
進学先も大学や専門学校、一般企業への就職など高校卒業の資格がありますから、全日制と同じような選択が可能です。